2012年8月12日日曜日

2012年8月12日125



いっさい見ない弾いてみる

本家の日記にも書いたように今日はせっかくの時間がありながら練習しないままに過ごし残りわずかな時間になって急に思い立って練習を始めたので結局のところ1時間もできなかった

今日の内容はIndifference瞑って弾くこと。これがなかなか難しい単にボタン盤面見ないというのと目をつむって一切何も見ないで弾くというのはちょっと違いが

でもこれだと自分掴んでいるボタン位置感覚がいかにあやふやかということが良く分かる

面白いのでやはり目をつむったままでパリ空やってみる途中からグチャグチャになってしまった精進が足りない蛇腹大きく開いてしまうと左手盤面がかなり傾いてしまう。すると左手の押さえるべきボタン位置が大きく狂ってくる

しかし目をつむったままでやるのは音だけに集中するという意味で大きな効果がありそうな気がする盲目のプレーヤー出す音は隅々まで繊細さ行き届いているもの、と去年キュー酒場前ギター弾き語りやっていた盲目の青年思い出した

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