2013年5月23日木曜日

2013年5月23日276



左手の確認は鏡を使う

しばらく空いてしまったが今日もジュリエットIndifferenceハウルそれからパリのお嬢さん練習した。

このパリのお嬢さん(Mademoiselle de Paris)だけど懐かしい気分で練習できるのは、これが流行った時代を知ってるからだろう。といっても作曲は1948年とのことなので、っと後になって日本のシャンソンでも流行りだした頃のことだ。

だいたいビートルズ世界を席巻する以前はこうしたそのならではの歌謡曲日本にも入ってきて日本語でカバーされたりしたものだシャンソンカンツォーネハワイアンカントリーなどなど。

かしこれいい曲だなあとはいってもそれはメロディことで指定の伴奏最初の小節
D,dm,dmA,dm,dmG,gm,gmF,gm,gm

こうなっていてこの小節目のF,gm,gmちょっと驚いてしまったまあその次がE,c7,c7なのでベースG,F,E動かしたかったということなのだろう
gmコード対してFベース弾くことが無かったので少々くらった

先月から今月に掛けてはジャズ演奏依頼が何件か来ていてどうも気分がそっちに行ってるようアコ練習になかなか集中できないというかアコ気分に切り替わらない。実は今夜も客前ライブ早くアコでの演奏出来るようになりたいのだけど、、、先は遠いようだ。

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