台風去って秋本番
寒いくらいだった今朝はまずジュリエットから。前半座奏、後半立奏で。全体を通して大きくつまづくところは無くなってきたので、あとはこれをいかにスムーズに、スウィンギーにとブラッシュアップすることに務める。
お次はIndifference。これも練習内容としてはジュリエットとほぼ同じ。しかしこの曲の場合、立奏時には顔が前を向かずまだ右手盤面を見ている。エンターテイナーとしてはこれを乗り越えないとイケナイ。
前回からまた始めたモントーバン。右手のメロディだけなのだけど譜面を見ながら思い出すように弾いてみる。いいねえ、パリ・スウィングだ。
最後にパリ空。これはまだまだ基本的な練習段階だ。例の難所もまだトチることがあるし。後半のメジャー転調部分もまだ暗譜できていない。本日は90分。
室内干しと一緒にハイ、チーズ
まずはパリ空。何度も同じフレーズが出てくるが、この譜面はその場所によって3連符の入り方が違うのでそれを考えておかないと運指に詰まる。つまり同じメロディの場所だからといって同じ運指ではいけなかったりする。しばし没頭。
お次はIndifference。とにかくTrioパートの左手を譜面通りにする練習。しかしこの曲を気持ちよく弾こうとすると座っていてはやりにくいので後半は立奏でお稽古。
今日は久しぶりにモントーバンのAメロ部分を練習した。いや、やっぱりこの曲は洒落ているなあ。ボクがアコを弾きたくなったのはこの曲を聴いたからだ。言ってみればボクにとってのアコの原点。しかし難しいので棚上げになっていたのだけど、また少しずつ慣れていこうと思っている。Aメロを弾いたといってもまだ右手のメロディだけ。ギュス・ヴィズールはイカしてるぜい。
今日の最初は座って弾き始めたのだが、蛇腹の動きがチマチマしているように感じたので以後は立奏での練習となった。
まずはジュリエットから。注意点は例のマイナー3rdのベースとTrio最後の8小節。これらに注意しながら何度も繰り返す。しかしやっぱり蛇腹が大きく開いた時のAbのような下の方のキーは操作しづらい。キーもそうだけど、下の方に手が行ってると蛇腹操作、特に閉めるほうの動きが難しい。
次はIndifference。これも立奏で押入れの布団に向かってブンチャッチャと演る。前半はスィンギーなワルツで体も揺れるがTrioパートの動きはまだまだスムーズさに欠ける。
最後にパリ空。これも立奏のまま。主に前半のマイナーキーの部分を中心に練習した。
今日はずっと立奏のままで1時間少々続けたが、何と今日はふくらはぎが疲れてきた。余分な力がふくらはぎに入っていたということだろうか?
そういやガリアーノの譜面もあるのだった(^^ゞ
昨日のジムの筋トレがバキバキに効いているので今日は座奏オンリー。なにしろスクワットが特によく効いているのだ。久しぶりだからなあ。
てなことでまずはジュリエット。要注意点、要改善点は例のマイナー3rdのオルタネートベースとTrio最後の8小節。やっぱりいきなり弾くとマイナー3rdの指がボタンを間違える。本来ならばここは小指で弾きましょうという指導じゃないかと思うのだけど、小指が使えないボクとしてはなんとしても薬指でクリアするしかないのだ。
まあしかし、この曲もテンポを上げてリズムキープが出来るようになってきているので、弾いていて楽しい。30分。
次はIndifference。これもかなりスィンギーに弾けるようになってきた。ただし譜面通りに弾こうとするTrioパートはまだたどたどしいが一応暗譜できているので練習も楽しい。それに重音のTrioがテンポを落としてもさほど気にならないからね。もちろん目指すは通しのテンポで軽やかに!30分
最後に運指練習のつもりでGermaineの右手。それから例の上昇下降するベースラインを取り入れた伴奏練習。難しいネ。10分
押入れに向かってブンチャッチャ
小雨パラつく月曜日。まずはIndifferenceから。最初は座って弾く。次に立って弾く。それから歩きながら弾こうとするがこれが難しい。そこであたかも観客がいるかのつもりで前を向いて気分を出して弾いてみると、、、これがなかなか難しい。いっそ目を瞑って弾いたほうがまだ集中できる。それくらい正面を見ながら弾くのは難しい、、というか意識を集中させにくい。
そこで本日はこの特訓とばかりに扉を開けた押入れに向かって「ボンジュール皆さん、コンニチワ」の気分で弾く。これ自体は気持ちがいいのだけど、やっぱりまだ全く盤面を見ないとトチることが多い。見ると言ってもチラっとチェックするということでいいのだけど、もし正面や前方のいるであろうお客さんの顔を見ていれば、この<盤面チラっとチェック>が出来ないので下手さ加減が浮き彫りになってしまう。
なに、要するにまだ慣れが足りないということに尽きるのだ。しかし前方の観客を意識しながら演奏することは俄然エンターテインする要素が出てきて、これぞ目指す音楽ではないかという楽しさがある。
後半はパリ空。これも同様にやってみる。すると例の第二難所がまたまた難所となって現れてくるのだった。つまり立奏における蛇腹の開閉テクといった問題かな。とにかく座って下を向いたり譜面を見ながらだったりする演奏と、立って観客を見ながらスインギーに体を揺らしながら弾く演奏とでは次元が違うような感すらする。目指せ立奏、目指せ揺奏、だな。
今朝はどんよりと曇って肌寒い
今日はジュリエット。最初は座って弾いてみたがやっぱりこれは立たなくてはと思い、それ以降はずっと立奏でお稽古。
意外というか、今日つまづくのは例のマイナー3rdの交互ベースの箇所。やっぱりちゃんと指を温めてやらないと指が開かないということと、立奏で大きく蛇腹が開くとマイナー3rdのベースボタン位置の感覚が狂うというかズレるのだ。
トータル40分やっていたがずっと立奏だと結構疲れる。演奏中に疲れたという意識は無いのだけど、立奏の後、座ってアコを下ろすとホッとしたりする。ボクの持論で、本番は練習の1/3しか実力が発揮できない、を当てはめると今のままでは本番15分が限度じゃないか。精進あるのみだ。
座ってからの今日は譜面を開いて、Germaine をやってみる。わ!忘れちゃってるよ。しばし没頭して取り敢えず右手のメロディラインの記憶を呼び起こす。それから伴奏パートを自己流から譜面に書かれているベースラインを取り入れながらやってみる。ベース、コードで書くとこんなふうだ。
E,em、F#,b7、G,em、G#,e7、A,am、B,e7、C,am、B,b、A,b7、G,em、
まともにルートから鳴らすほうが少ないので凝っているし、ベースラインが上昇していくのオシャレだ。これにしばらく取り組み、やがて飽きてきたので次はStyle Musette。これの前半のメロディだけをこれも記憶を呼び起こしながら運指練習気分で遊んだ。
10月に入っても30度!
今日もパリ空とIndifference。今までオルタネートベースは基本的にR,chord,chord、5,chord,chord、の形で覚えていたのでコードチェンジをしてもこのままでやって来たが、トニックやトニックマイナーからドミナント7thに移るとき、すなわちEmからB7だとすると、E,em,em、B,em,em、B.b7,b7、F#,b7,b7、となってこれはベースラインが美しくない。
(E→B→B→F#)
どうやらこういう場合は5度を先に弾いてからRにするのが定番のようだ。確かにこれだと
E,em,em、B,em,em、F#,b7,b7、B,b7,b7、となって、このベースラインは(E→B→F#→B)となるので美しい。
ということでこれまでの自己流で覚えた交互ベースパターンを上記のような形になるように変更しつつ練習をした。パリ空は左手の動きが難所も含めて少しずつだがスムーズになってきている。IndifferenceはTrioの左手の動きをもっとスムーズにする必要があるが、それでもどうにか立奏でも弾けるようになってきた。ただ立奏の場合、メロディの感情移入とか、活き活きとしたリズムを保つとかがやりやすい反面、全体に荒っぽく雑な演奏になりやすいことが分かってきた。