微発泡のMATEUS
マイブームのポルトガルワインもこれで一巡かな。てなことは置いといて、今朝もモントーバン。Trioも含め全曲の右手メロディー練習。それと前半部だけは伴奏も入れた練習。これだけで45分くらい没頭していた。
それからIndifferenceを立奏、歩奏。つまり盤面を全く見ないで弾く練習をした。面白いことにまだ目を瞑ったほうが意識が集中できて間違いが少ないことが分かった。目を開けていろいろなものが目に入ってくると意識が集中しづらく大幅にトチりやすくなるのだ。
最近は練習する日が増えているのでお稽古時間はサッサと切り上げ、本日はこれで終了。
ドウロワインのMONTE CASCAS 2011
今日はIndifferenceから。アマでもプロでも、有名はもちろん無名な人でもYoutubeなどで演奏しているアコ弾きは皆さん上手い。特にボタンアコプレーヤーの指の動きの素早いこと。そんなビデオに影響されて今朝はこの曲でとにかく速く指を動かしてみる。
がしかし実力が伴わないので音を間違えたり、音が抜けたり、要するに荒っぽい演奏になるだけなのだった。まあ当たり前か。そこでゆっくり丁寧に弾いてみた。この状態を保ったまま素早く弾けるようにならないとイケナイのだ。先は長いのだ。
それからマイブームのモントーバン。この曲の場合、なんといっても右手のメロディを歌うことが一番重要なのだけど、左手もTrioパートなどはしっかり練習しないとイケナイ。
最後にパリ空。なかなか上達が見えてこないのだけど、まあ蟻の前進のつもりで飽きずに練習だ。
アレンテージョのROMEIRA
久しぶりに日差しが戻ってきた。これでセロトニンも活性化してお稽古にも励みが出るというものだ。今ハマっているモントーバンの練習にも熱が入って、今朝は1時間近くこの曲と取り組んでいた。しかし細かな譜割りなどがどうも原曲のイメージと違ったりするので、ギュス・ヴィズールの演奏、リシャール・ガリアーノの演奏、有名なヴォーカルヴァージョン、など聴き比べていたが、ガリアーノ版は曲の後半でバンバンアドリブソロしてるのがさすがだ。でもシンプルでカッコいいのは案外ヴォーカルバージョンだったりする。
てなことで散々やってから、いつものようにIndifference。Trioパートをもっとスムーズに弾けるようにしないとイケナイ。
最後にジュリエット。これは立奏、揺奏、歩奏、でやる。弾いていて楽しい。でも最後の8小節を舐めてはイケナイ。
Vinho Verde
今日もモントーバン。どうしてもリズムに乗りきれないところがあるので16分の3連符を一箇所だけ省略することにした。装飾音符だからメロディに影響はない。使っている譜面には記載されているが、オリジナルのギュス・ヴィズールも入れてなかったように思うし。
それから前半のアタマに戻る最後のフレーズがいかにものフレンチ/ミュゼットらしいところなのだけど、3連符、3連符、16分音符でBDF、オクターブ上でBDF、その上からAFDBと下がるフレーズ。これが難しい。よくエンディングに出てくるような素早い3連の動きなので、これはぜひマスターしたいところだけどなにしろ速い動きなので物理的な難しさだ。
なにしろ「どぅらどぅらてれれれ」てな聞こえ方になるくらい速い。もうまるでハノン練習みたいなものだ。嫌いじゃないけど。今日はこんな調子でモントーバンばかり練習していたが、最後にパリ空。これも簡単に弾けてしまうところと手こずるところが混在していて、このままでは全然スムーズじゃないので時間を掛けて全体をブラッシュアップしなければイケナイ。
PORTO RUBY
今日もモントーバン。最初の上昇するフレーズのカッコいいこと。Trioパートのアドリブの書き下ろしみたいなフレーズもイカしてる。いかにもあの頃のフレンチジャズという雰囲気が漂っているのがいい。相変わらずメロディだけの練習がメインだが、今日は前半部分だけ伴奏も入れてみた。これは主に右手メロディの譜割りをリズムに乗せるため。
今日はこのモントーバンだけでほとんどの時間を潰したのだけど、Cmキーつながりでジュリエット。慣れてきたとはいえ、まだまだギクシャクするところ多々ありなのでブラッシュアップに務める。
最後はやっぱりIndifference。これも集中すれば盤面をあまり見なくても弾けるようになってきたが、かといって前方を見ていると指がLostする。なのでこれは立奏でエンターテイメント練習。
朝の日差しでお稽古する
今日は趣向を変えていきなりモントーバンの右手練習。というか左手は割りと単純なのだけど、問題はとにかく右手のフレーズをいかにスインギーにカッコよく演奏できるかということだ。Trioパートも含めて何度も繰り返す。特に譜割りとリズムが一致しない場所などはその部分だけを取り出してリズムに乗るようにフレーズ練習をした。
結構しつこく練習して、やがて飽きてきたのでここらでIndifference。少しずつだがだんだんとスムーズに演れるようになってきているので弾いていても楽しい。
最後にパリ空。今日は後半部分を中心に繰り返して練習した。まだ覚えきれていない。
やっぱりモントーバンはカッコいいね
まずはジュリエット。この曲は譜面を見なくてもいいのだけど、なにかの拍子で止まってしまうと、コードが、あれ?なんだっけ?になったりする。その少し前から弾いていけば無事にクリアできるのだけど、どの場所からでも即座に復帰できるわけではない。
つまりこれは流れというか勢いで覚えているだけで、バラバラにされたら記憶も怪しいものになってしまうということだ。これではストリートで何かあった時などでの揺ぎない自己中心を貫くには程遠い。演奏は相棒が居ればまたハナシは違ってくるのだけど、ソロで人前という場合は上手くても下手でも、あるいは少々間違っていようと、とにかく自己流の解釈を最後まで貫かないとイケナイ。まあそれが演奏者のカラーということでもある。
なので少しでもタイトになるように譜面でチェックしながらコード名を確認した。前半は座奏、後半は押入れ前の立奏だ。最後の8小節難所もまだまだスムーズさに欠ける。
ひとしきりやってからIndifference。これもTrioパートの左手で詰まったり間違えたりするのでとにかくブラッシュアップだ。
それから今日もモントーバン。だんだん思い出してきて少しはスムーズになってきたが、まだまだメロディアスとは行かない。今のところはTrio前までの右手のみ。
最後にパリ空。今日はメジャー部分の左右のコンビネーションを中心にお稽古した。