2012年7月27日金曜日

2012年7月27日(金)115日目



左手のボタン群

前回の記事でちょっと間違えていた。Straight No Chaser を左手で演奏する時、C,F,G,の次はAではなくてAbなのでした(←音名)。今日またやってみて気がついた。


半音階は相変わらず難しいが、長音階はずいぶんスラスラと弾けるようになってきた。運指パターンはアコ教本に買いてあった一番コンパクトな運指を使っているが、このワンパターンさえ覚えれば後は始まる位置を変えるだけで出来てしまう。まるでカポタストのようだ。


とはいってもボクのPiccoloは72ベースなので、真ん中Cから始めて順に上へ上がっていくと、G、D、A、E、ここまでは同じ運指で出来る。次のBのキーは途中でちょっと運指を変える必要があるが、それでもまだちゃんとスケールとして演奏ができる。


ただ最後(一番端)のF#キーは左手だけのスケールとして演奏が出来ない。これはCから下がっていった場合も同様で、F、Bb、Eb、は問題なく、次のAbもBと同じ考えで運指パターンを変えればスケールが出来るが、一番下の端のDbキーではスケールにならない。


結局、72ベースで左手長音階が出来るのは10種類、F#(Gb)とDb(C#)は出来ないことが分かった。こういうところにベースボタンの少ない機種のハンデがあるのだろうな。まあジャズやクラシックでもない限りは問題なさそうですがね。


てなことで今日は左手スケール練習でした。曲はパリ空とアンディファランをちょっとだけ。

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