2013年2月26日火曜日

2013年2月26日(火)230日目



どうやらPiccolo弾きはあまりいないらしい、、、ネット上では

あまりにもモントーバンが下手というか上達しないので、今日はこの曲から練習。とは言っても最初のAメロは随分前から弾いているので今はかなりスラスラ弾ける。問題はBメロというかTrioというかの、ほとんどアドリブソロだろこれっ、っていう部分。

もうとにかく右手の練習だけを繰り返すが、なかなか敵は手強い。しばらく続けて没頭するが、ちょっと飽きてきたので、そこからはIndifference。これは主に両手合わせの練習なのだけど、片手ずつの時と違って両手で弾こうとするとベース音が短くなってしまうので、最初のベース音を伸ばすことを意識しながら練習した。気分で言うとブンチャッチャじゃなくてブーンチャッチャという風。

でもあんまりそれを意識すると今度は右手のメロディが引っ張られたりして、そう簡単には事が運ばない。まあだから練習するのだけどね。

最後にBonjour Juliette、いよぉ!待ってました。てな冗談はさておき、例のマイナー3rdの交互ベース、やっぱりこれがネックだ。最後の最後にこれだけをしつこく繰り返して練習したが、まだまだ時間が掛かりそうだ。

2013年2月25日月曜日

2013年2月25日(月)229日目



鏡に映して練習する

もちろん今日もBonjour Julietteの練習だ。右手に関しては特に難しいところも無さそうなので繰り返して弾いて慣れれば大丈夫だと思う。というかAメロとBメロに関してはもうほとんど覚えたからあとはTrio部分だけだな。

左手はまだほとんどやってないのだけど、この曲ではマイナー3rdを使った交互ベースが出てくるのでこれに慣れないとイケナイ。つまりG,gm,gm、Bb,gm,gm、D,dm,dm、F,dm,dm、といった進行のこと。5度を使った交互ベースには慣れたが、このマイナー3rdの交互ベースを実現するにはベース音だけ4列飛ばしをしないといけない。ボクは小指がうまく使えないので薬指でやるのだけど、そうすると今度はコードボタンの位置が狂ったりする。

そこで久しぶりに鏡を使って指の広げる感覚を自覚しながら練習してみた。しかし視覚というのは大したもので、鏡で見ながらやるとうまくいくのだ。だけどこれを見ないで、しかも座ったり、立ったり、蛇腹を大きく広げたり、の各位置でやってみると結構間違う。仏製のアコで最初から短三度のベースボタンが付いているものがあるという理由がよく分かる。

Bonjour Julietteを1時間ほどやって、次はStyle Musette。両手でもやってみたが、左右それぞれをもっと習熟する必要があると思ったのでその練習。

ついでに譜面の次のページのGermaine。これも同じような練習だがTrioパートはやってない。

唯一の暗譜している曲、Indifference。左右合わせの練習をしてからやはり左右それぞれの、特に右手の練習。

最後にモントーバン。やっぱりこれが一番難関かなあ。全部で2時間。

2013年2月23日土曜日

2013年2月23日(土)228日目



Bonjour Juliette

本家のテキトー日記にも書いたが、苦労してドイツ語サイトで見つけた譜面が昨日スイスから届いた。たったの4日でチューリッヒから来た。しかもこれ民間の運送会社じゃなくて、各国の郵便局経由でこの速さ。素晴らしい>SWISS POST& JP。

ではさっそくお目当てのBonjour Julietteを弾いてみる。おお、これだこれだ。いいなあ、哀愁漂い、譜面も難しくない。何度もメロを繰り返し、例の素早い3連符もOKだったし、Trioパートに相当する部分もたどたどしくはあるが一応初見でもなんとか弾けた。

左手のチェックもしてみよう。これも最後までチェックしてみたがキーの範囲外で弾けないというようなことはなかったし、大きな跳躍などもなかったので慣れればイケそうだ。ただキーがCmなので後半はBbやEbやAbといった下の方のキーが出てくる。この辺りのキーをほとんど触ったことがないので、なんというか、アコの下の方を弾くという気分が新しい。特にAbなんてキーは初めてじゃないかな。

てな訳で嬉し楽しで1時間15分、それからやっぱりIndifferenceを15分ほど練習して、またまた最後にBonjour Julietteを30分やった。いやぁいいなあ、素敵な曲だなあ。

2013年2月22日金曜日

2013年2月22日(金)227日目



今日はパリ空から。最近はあまり練習していないが一応デビューの際にはこの曲を使うつもりなのでそろそろ本気で掛からないとイケナイ。今までテキトーにメロディを弾いて楽しんでいただけなのだけど、この曲集のアレンジをしっかりインテンポで弾くとすると運指をもっと考えないといけない。4列目5列目にもっとバンバンはみ出すのがポイントのようだ。左手はEem、Aam、Gem、F#b7、この動きがポイント。

40分ほどパリ空に集中して、次はStyle Musette。両手合わせの練習。左手はTrioのG、Em、Gm、D、のところがネックだ。

次はGermaine、これも両手合わせ練習、でもやっぱりまだBメロがしっかりしていないのでここだけ特訓。

それからIndifference、とにかく両手合わせの練習だ。なめらかに、歌うように、リズムをキープして、、。

最後にパリのお嬢さん、これは右手のメロディだけ練習。以上、今日は久しぶりに2時間コースだった。

2013年2月20日水曜日

2013年2月20日(水)226日目



マクロ撮影

Style Musetteの両手合わせ練習から。だいたい覚えたがTrioパートの最後の方の左手の動きがちょっとウロ覚えだったりする。この曲は割りと簡単に覚えられた。しかし、だからといってもう弾けるという意味ではない。

そのままGermaineも両手で弾く練習。でもこれはまだA,Bメロまで。

ちょっとずつ、ほんのちょっとずつだが滑らかになってきたIndifference、これも両手で弾く練習。

本日はあまり練習時間が取れなかったのでこれにて終了。全部で1時間ちょっと。

2013年2月18日月曜日

2013年2月18日(月)225日目


よくあるエンディング

今朝は両手練習を中心にIndifference、Germaine、Style Musette、最後に右手だけモントーバン。しかしこの最後のカッコイイ決めのエンディングが出来ないのがちょっと悲しい。出来ないというのは技量が足りないのはもちろんだけど、実際問題としてキーが足りないという事実もある。最後の4オクターブ目のCのキーが無いのでこの譜面のままのエンディングは出来ない。

さて練習の中身はともかく、先日偶然聴いて気に入ったBonjour Julietteという曲の譜面探しの件。作者がOtto Eckelmann ということが分かったので、今度はそれで探したら自作曲の譜面集が出ていることが分かった。ただし見つけたのはチェコ国内のサイト。それでもチェコ語のページをいちいち翻訳しながらショッピングを続けたのだけど、なんと最後になってそこのサイトでは、この商品はヨーロッパ一帯にしか配送できないことが分かった。残念。

それでも諦めずに探していたら今度はスイスのショッピングサイトでこの曲集を見つけたのでやっと買うことが出来たのだけど、1,500円程度の本体価格に1,200円ほどの配送料が掛かるのは、まあ仕方ないか。スイスからやってくるのだものなあ。

という訳でおまけ、昨日の為替レート
チェコの通貨(コルナ)は1CZK≒¥5、
(スイスフラン)1CHF≒¥100でした。

2013年2月16日土曜日

2013年2月16日(土)224日目



ハリネズミのワルツ(La Valse Des Niglos)の別の譜面を入手したのでちょっとだけ弾き始めてみたが、あちこち重音の装飾がしてあってアレンジが凝っていたので手こずってしまい、また今度ということにした。

それからパリのお嬢さん、まだ右手中心の練習だけど今日は左手の練習もしてみた。この本にはパリ空も載っているので次はそのパリ空の練習。

しばらくやって飽きてきたので暗譜しているIndifference、両手練習をいちおう最後までやったが、まだまだ右手の滑らかさが足りないので、左右個別の練習もした。

この曲をやると気分が一気にVals Musetteになるので、次はモントーバン。まだ全然下手くそな右手なのでこれを繰り返す。

最後にStyle Musette、これも両手合わせの練習が中心だけど、そのためにはやはりもっと確実な左右の運指が求められる。

面白いもので、インストのmusette曲ばかりやっていると歌ものシャンソンが新鮮で楽しいが、歌ものから始めるとインストのmusette曲が楽しくなる。

2013年2月15日金曜日

2013年2月15日(金)223日目



やっぱり冬はストーブ

今朝は趣向を変えてパリのお嬢さんから。とにかく右手のメロディが慣れるように。曲は知っているので単なるメロディラインだけなら探り弾きでもなんとかなるが、せっかくアレンジしてある譜面なのでそのように弾きたいし、またそのほうがオシャレだ。ちなみにこれは「Musette-melodien」という譜面集から。

パリ空もこの本のアレンジで練習している。というかあまり練習していないのだけど、それじゃあイケナイと思いやってみる。ふむ。

ここらで暗譜しているIndiffereneの練習に切り変える。変えるというのは上記の2曲はシャンソンで歌ものなわけだが、Indifferenceは純粋なインスト曲ということだ。まあでも歌でやってるヴァージョンもあるのかもしれないけど。モントーバンみたいにね。

昨日、偶然見つけたBonjour Julietteという曲が気に入ったのでネットで譜面を探したが全然見当たらない。どうやらこれはアコーディオンの二重奏として取り上げられているようだ。でもボクが気に入ったのはQuadro Nuevoというドイツの4人組の演奏なのだけど、どなたかこの譜面の在り処をご存知のかたがいらっしゃいましたら是非教えて下さいませませ。Youtubeの参考演奏はこちら。↓

http://youtu.be/PS4atHI1I5U

2013年2月14日木曜日

2013年2月14日(木)222日目


日差しが嬉しい

いつものようにStyle Musette、Bメロまでを両手で合わせる練習も始めている。しかし右手に気を取られると左手が間違っていたり、左手に注意しながらやるとメロディが先に進まなかったりと、両手の練習はなかなかもどかしい。まあ結局のところ左右それぞれの習熟が足りないということなのだろうけど。

最近の流れで、そのままGermaineのBメロ練習。たった16小節なのだけどスムーズな運指で滑らかに演奏するのが難しい。でも面白いので何度も挑戦する。飽きてくると曲を通して練習する。

そしてIndifference、これも両手でゆっくり弾いたり、左右それぞれ別々に、その代わりスピードアップしたりしてアレやコレやで繰り返す。

ここらでパリのお嬢さん。これはまだ右手だけの練習。ひとしきりやって歌気分を堪能してから、最後にモントーバン。これも右手だけの練習なのだけど未だまだ修練が足りない。さすがに最初の32小節はどうにかなってきたものの、それ以降がガタガタだ。でも弾いてて楽しい。

2013年2月12日火曜日

2013年2月12日(火)221日目



毎回、ほぼ同じことから始めている。というわけでStyle Musetteだけどヨチヨチ歩きながら左右合わせる練習も始めている。さんざんやってからGermaineのBメロ練習。以前よりはスムーズになってきたが、まだまだ完成には程遠い。何度も繰り返して飽きてきたので、そのまま曲のアタマから通す練習をしたが、これは右手だけ。

両手練習をしなくっちゃとIndifference、しかしこの曲はカッコいいね。なんというかCoolだ。タイトルがIndifference(冷淡)だから余計にそう感じるのかも。

こうなると一番カッコいいと思うモントーバンを練習しなくちゃイケナイ。しかし右手がまだまだ全然出来ない。フレーズとしてのアーティキュレーションはだいたい読めてきているのだが、指がついていかない。ちょっともどかしい。

そうだ、パリ空を習熟しなくちゃイケナイのだった。何度か繰り返していたら今までの自己流の運指を変えたほうが良いと思えてきた。もっとバンバン4列目や5列目を使おう。

最後にパリのお嬢さん、これすっかり気に入っている。

2013年2月11日月曜日

2013年2月11日(月・建国記念の日)220日目


冒頭部7小節繰り返しのC'est si bon

今日もStyle Musetteの練習から。とにかく暗譜しているものは練習に取り掛かりやすい。左右別々にテンポを上げたり下げたり何度も繰り返す。両手合わせる練習は今のところAメロだけ。

暗譜ものといえば当然Indifference。これも繰り返しの練習。両手合わせはAメロBメロでTrioはまだ。

それからモントーバン、これは右手だけ。後から別に左手だけの練習もする。

やっぱりデビューはパリ空でしょう、と人に言われたのでまたまたパリ空の練習にとりかかる。今日のところは右手練習だけ。だいたいまだ全部を暗譜できていない。特にサビ以降の重音のところなど。

疲れてきたので気分転換で”Easy Accordion Solos”からセシボンを譜面を見ながら両手で弾き始めた。一応、初見の演奏だ。しかしなにかオカシイ。あれれ?と思って譜面を良くみたら最初の繰り返しが7小節になっていた。ヲイヲイ、普通は8小節でしょうが。でも元のオリジナルはひょっとしたら7小節なのかな?しかし7小節の繰り返しというのは気分が良くないので8小節にEXPANDすることにした(^_^;)。

2013年2月9日土曜日

2013年2月9日(土)219日目


”サンジャンの恋人”

Style Musette、右手をやって両手で合わせてみて、ボロボロなので左手をやってまた右手だけやって、とにかく繰り返して練度を高める。ついでにメロディもレガートで繋がるように意識する。

Indifference、これも同じようなものだが、両手合わせはもうちょっとマシな気がする。とにかくパリージさんのお手本演奏は非常に滑らかで、あれが頭にある限り滑らかさはいつも足りない。速いということも大事だけどそれ以上に滑らかに歌うことが重要だ。

Germaine、これの練習も同様だがBメロがまだ不安定だ。運指がまごつく。

今日は最後にサンジャンの恋人をやってみた。簡単な曲なのでいきなり両手でもどうにか弾ける。メロディも古臭いしコード進行も単純なのだけど、どこか味があって嫌いじゃない。本日も全部で90分のお稽古だった。

2013年2月7日木曜日

2013年2月7日(木)218日目


青い部分もある(^_^;)

今日もStyle Musette、Germaine、Indifference、と順番に練習をしてきてあることに気がついた。

これらValse Musetteと呼ばれる楽曲は、Bメロパートがドミナント7thコードとトニックの繰り返しになっていて、そこにメカニカルなメロディラインが載っていることがほとんどだ。なので弾くほうとしてはインストゥルメンタルな運指を楽しむ場所でもある。

さていつものようにIndifferenceを弾こうとしたのだが、実は今朝は花粉症の症状が激しく出ていて、つまり鼻水がかんでもかんでも止まらない。そこでどうせもうこの曲は覚えているのだからと、鼻水が落ちてこないように上を向いて弾いてみたら、、、あらら、、全然弾けないのだ。特にこのメカニカルな運指が続くBメロが弾けない。

ところが同じようなメカニカルなメロディのGermaineのBメロは、上を向いたままでもちゃんと弾けるのだけど、Indifferenceの場合はボタン面を眺めていないと弾けない。

どうやらこれは覚え方の違いがそのまま出たようだ。つまりGermaineは譜面を見ながら弾いて覚えたのでボタン面は見なくても弾ける様になったのだけど、Indifferenceのほうは長い時間をかけてメロディを覚えたのはいいけれど、それを弾く時はいつもボタン群を見ながら弾いていたので、いつのまにかそれが無いとスムーズに弾けなくなっていたようだ。

そこで全く見ないで弾く練習をしてみたら、うまく行ったり行かなかったりで集中力切れの原因となってしまった。がしかし、またしても発見できたことがあった。それは、全くボタン面を見ないで演奏するとなると親指を遣わないフレンチ奏法の方が安定しているようだと納得出来たことだ。ただし運指そのものは親指の出番が減ると難しくなるのがネックではある。