2012年7月11日水曜日

2012年7月11日(水)また梅雨空に戻った103日目




100日目辺りからなかなか練習時間が取れなくなって、すると毎日頻繁にお稽古していた時とは微妙に気分も変わってくる。まあ、アッチ行ったりコッチ行ったりウロウロしながら覚えていくのだろうとは思うけど、それにしてもちょっと前とは何か気分が違う。


そこで温故知新ではないが、出直し、仕切り直しのつもりで久しぶりに池田輝樹先生が書かれた「アコーディオン教本」を取り出して<両手の練習>を30番までやった。


ふむふむ、なにか離れていた気分が蘇ってくる感じ。そこでFisarmonicaに変えて、この1番をしつこく何度もやった。以前はまあいいとこ2回ぐらい繰り返して終わりにしたのだけど、今日はしつこく何度も何度も繰り返して、滑らかに、かつ指定の運指でスピードを上げて演奏できるまで繰り返した。今日の気分だと、こんなふうに練習するのが楽しい。


最後に「パリの空の下」のサビ前のフレーズを何度か繰り返した。

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