2015年6月9日火曜日
2015年6月9日(火)539日目 サンジャンの恋人から始めた
梅雨はうっとおしいが、窓を閉めているのでブンチャカ演るには好都合だ。ただしそれは今日のような気温の低い雨の日に限るが。
だんだんとサンジャンの恋人がサマになってきた。まあ元が超簡単な曲なのでエラそうな事は言えないのだけど。メロディはシンプル、コードもシンプル、でもそんな幼稚な感じはしない。民衆的ダンス曲てな感じ。
反対に器楽的な曲といえば、GermaineとかStyle Musetteだろう。今日は両方共練習したが、結局のところはまだ右手の練習段階だ。Germaineは通して練習、Style Musetteは前半部だけ。ほかにいつもの3曲ももちろんやった。
2015年6月1日月曜日
2015年6月1日(月) 538日目Style Musetteのメロを忘れてた。
虫対策として室内で栽培するバジル
連日30度を超える真夏日が続いていて、こんなんじゃとても部屋を閉め切ってアコ鳴らす気になれなかった。でもそんなことを言ってるといつまで経ってもアコに触れないじゃないか、と気を取り直して久しぶりにお稽古。
とりあえずレパートリーになってきているいつもの3曲を忘れていないかチェックをしながら何度か繰り返して演奏。順番はIndifference、ジュリエット、パリ空、それから譜面を見ながらヨロヨロと、でも一応両手弾きでサンジャンの恋人、それからGermaine、これはまだ全然ダメ。最後にふと思い立ってStyle Musetteの右手。うわーー!全然っ!弾けないじゃないか。あれ~?こんなメロディだったかなとゴソゴソ演ってるうちに時間切れ。気がついたら汗かいてた。閉めきった西日の当たる部屋はとても暑い。
2015年5月20日水曜日
2015年5月20日(水)537日目 閉めきった部屋が暑い!
終わるのがだいたいこの時間
今日やったのはサンジャンの恋人、パリ空、Indifference、ジュリエット、Germaine。単純で楽しいのがサンジャンの恋人。定番3曲はブラッシュアップ。しかし、いったいいつまでブラッシュアップしているのだ?と言われそうだが、ちょっと間隔が開くとあちこちボロが出るので、いつ迄経っても要ブラッシュアップ状態なのだ。
それにしても今日は真夏並みの気温で、少しでも近所迷惑にならないようにと閉めきった部屋で鳴らしていたのだけど、50分ほどでもうイケマセンとなってしまった。暑い!この1時間後で、窓を全開している角部屋でも室温が28.7度もあった。
2015年5月12日火曜日
2015年5月12日(火)536日目しばらく演らないとすぐに忘れるのは情けないゾ
魚眼レンズ風
今日はパリ空から。いつまでたってもあまり上達しないし、それどころかちょっと演ってないだけでドンドン忘れたりする。情けないね~。なので要所要所をまた譜面みたりしながら、それでもどうにか復帰してきたのは20分を過ぎてからだった。
EmつながりでそのままIndifference、これはまあどうにかなった。前回演って面白かったサンジャンの恋人。これもまあどうにかだな。じゃあというのでGermaine、もう全然だめ。気を取り直して、右手だけやったり左手を指定ベースを無視して自己流の交互ベースで練習。でも両手弾きのなんと下手なことよ。この辺りで1時間経過して本日は終了。
2015年5月6日水曜日
2015年5月6日(水・振替休日)535日目サンジャンの恋人から
オウムガイではない
ついに一週間以上開いてしまったが、まあGWという特殊事情もあったしね。てな言い訳は置いといて、さて今日はいつもの曲から始めないで、前回チョコっとやってみたら面白かったサンジャンの恋人。これを取り上げることにした。メロディは簡単だし伴奏も普通の交互ベースで演る限りは特に難しいところもない。
とはいっても何でもいきなり弾けるわけではないので、ずいぶんと下手ッピーな演奏ではあるがそれで完走できたので、それは嬉しいので、これを何度か繰り返す。するとまただんだんと欲も出てきて、ここらでGermaine。今日は自己流伴奏ではなくてベース音が上がったり下がったりするベースライン指定を守りつつコード伴奏することにチャレンジした。
そりゃ確かにこっちのほうがお洒落ですよ。でもその分、伴奏難度も上がるのだった。だいたい、まだ両手弾きをインテンポでは出来ませんからね。
しばし演って飽きてきたので、これも超超久しぶりに弾く「Valse de Niglos」ハリネズミのワルツ。これも今思うと曲のメロディはシンプだし伴奏もそんなに難しくはない。といっても今日目を通したのは前半のEm部分、後半のEmajorに転調してからのパートはまだ弾いていない。
てなことで久しぶりに楽しく1時間練習した。
2015年4月28日火曜日
2015年4月28日(火)534日目 サンジャンの恋人はきらきら星か?
まるまる1週間開いてしまったなあ、まあ無理もないか。その分、フルートには時間を掛けて入れ込んでおります。ってアコ練習日記に書いても仕方ないのは良くわかっております、はい。
けれどけれど、今日、1週間ぶりにアコの練習をしたら久しぶりになんだかとても充実感があった。特にGermaine、指定のベースを無視して自己流の交互ベースで伴奏したら、わあ、面白い!、、といっても下手なんですけどね。
それからどうせ下手なら簡単な曲でもと、サンジャンの恋人をやってみたらわあ、これも楽しい。難しい曲に挑戦して弾けるようになるというのは演奏者の大きな喜びだけど、簡単な曲にトライしてサッサと弾けるようになるのも馬鹿にできない大きな喜びだ。
初心者フルート教室なんかで「一月であなたもきらきら星が演奏できるようになりますよ」というのと同じだな。きらきら星よりはサンジャンの恋人のほうがマシと思いたいところではあるけどね。
2015年4月21日火曜日
2015年4月21日(火)533日目 亀の歩み
モロッコのメルズーガ砂丘の赤い砂で作った砂時計
相変わらずよくトチるし、正解を忘れていたりもするが、たとえ亀の歩みであろうともどうにか前進あるのみだ、の気分で今日もいつもの3曲とGermaineの練習。上達の遅滞はたぶん練習頻度と比例している結果だと思うが、やはり先月と今月はフルートに時間を割いてしまっている。なにしろフルートだとまだまだ上達できていなくとも実際の客前の演奏で使ってしまうことができるが、アコーディオンのほうはそういう訳にはいかない。この辺りが旋律楽器と伴奏も含めた独奏楽器の違いだと思う。
もうこうなったら全然あせりません。この先10年も演ってればきっといつかは客前デビューできるでしょう、、、と信じるのみ。
2015年4月15日水曜日
2015年4月15日(水)532日目 参ったなあ、ボロボロじゃないか。グスン
おかげで久しぶりにアコを弾き始めたら、あれ? アレレ?となってしまう箇所が続出。覚えているはずのパリ空の譜面を引っ張り出したり、あれだけさんざん演った Indifference も譜面が必要だったり、ジュリエットにしても最後のフレーズが引っかかって上手くいかない。
全部が以前の状態に戻ってしまったような感じなのだ。参ったなあ、一度自転車に乗れれば一生覚えているというが、一度はスムーズに弾けた(はずの)演奏がこんなにも忘れてしまってるものだろうか?こうなるとアコという楽器との相性みたいなことまで考えたくなるが、まあそれは練習不足の言い訳に過ぎないことをもう一人の自分は知っているのだ。
2015年4月8日水曜日
2015年4月8日(水)531日目 雨の日はアコ練習
確かに練習頻度は落ちているのだけど、さあ今日はアコを練習しようという日は、どういうわけか雨の日が多い。今日も小雨交じりのどんよりした一日だった。
さすがにこれだけ練習回数が落ちていると、以前はスムーズに通過していたところで妙に引っかかったりする。さらにそういう時は正解の指遣いがなかなか思い出せない。なので、そのしばらく前のところから演ってなんとか思い出そうとする。これでOKな時もあるが、全然思い出せず覚えたはずの譜面を引っ張りだして確認したりもする。今日がそうだ。これは左手の伴奏のハナシ。
前は出来たのにナゼだ?と思ったりもするが、それはまあ今までは勢いで演ってただけなのだろう。だから却ってボロが出たほうが弱点を確実に補修するという意味では良かったのかもしれない。
とまあ、なんでもいい方に解釈するワタクシなのだった。
2015年4月1日水曜日
2015年4月1日(水)530日目 自己流の伴奏でも楽しいぞ
ボタン群が美しい
2月頃からこっち、どうしてもフルートの練習に力が入ってしまうので、なかなかアコーディオンに触れない。両方やればいいと思うものの、なかなか一日のうち両方やる時間を取るのが難しい。でもアコーディオンに飽きているわけではない。やり始めたらそこそこ没頭できるのだけどなあ。
とグチっぽい言い訳を、これいったい誰に向かって書いてるのだろうか?まあいいけど、そんな訳で今日はモントーバンも自己流のパターンで伴奏しながら演ってみたら、もちろんスンナリとはいかず難しいのだけど、でも面白い。ちゃんと指定のベースパターンを取り入れてやったらもっと面白いだろうなあ。出来ないけど。
指定のベースラインといえば今とりかかっているもう1つの曲がGermaine。これも指定を無視して自己流伴奏で途中までやってみた。ふむふむ。やっぱり伴奏がつくと面白いなあ。指定のベースラインが入ったらもっといいんだろうなあ。出来ないけど。
2015年3月27日金曜日
2015年3月27日(金)529日目 局所的に思い出せなかったりするのは何故だ?
今日、何の気なしにパリ空を引き始めたら途中で詰まってしまい、あれあれ?ここはどうやるんだっっけ?になってしまった。いつもならここで躓いたりすることはあってもどうやるのか分からなくなることはなかったのに、、、うむむむ、でもまぁ、結局は思い出したので却ってタイトになったという可能性も無いでは無い。(ナンでもいい方に考えなくっちゃね)
でもってそれからIndifference、ジュリエットを繰り返して演って、Germaine。今日はコード伴奏を指定のベースを音を入れながらやってみたが、難しい~!、けど面白い~!でもあって熱中してしまった。右手だけは最後まで通して練習した。
2015年3月23日月曜日
2015年3月23日(月)528日目 敢えて右手だけというのもタメになるもんだ。
今日の写真は本家と共用
今のところ、ちょっと時間があるとどうしてもフルートの練習になってしまうのでなかなかアコーディオンを触ることが出来ないが、それでもいったん始めるとアコの練習も1時間位は没頭していられる。
今日も1週間ぶりなのだけど、アコの練習を始めたらこれがなかなか面白く熱中してしまった。今日、気がついたことなのだけど、なまじ両手弾きできるようになった曲を敢えて右手だけで演るとかえって不安定になる部分があることが分かった。
つい両方の手の動きをセットのようにして覚えているのだけど、これを敢えてバラしてやるのもタイトな右手の演奏には役立つと思った。今日はいつもの3曲とGermaine(前半だけ両手、最後まで通して右手)。
2015年3月16日月曜日
2015年3月16日(月) Germaineのベースライン
だんだんどうでもいいような場所を撮りたくなる^^;
今日もGermaine練習が中心なのだけど、譜面に書き込まれた手描きの指示によると、最初の繰り返しの時のベースラインがE-F#-G-G#-A-B-Cと各小節で上昇してからC-B-A-Gと降りてくるみたいだ。しかしこのベースラインをトレースしながら各コードを鳴らすのは難しいゾ。
ええと、ベースとコードを並べてみると、E-Em、F#-B7、G-Em、G#-E7、A-Am、B-E7、C-Am、こうやって見ていると別段難しくもなんともないのだけど、これをアコの左手のブンチャッチャで再現しようとすると、、フム、、出来なくも無さそうだけど慣れないとタイヘンだ。
てなことで、ワー、タイヘンだ!とか思いながらも楽しく集中できた。もちろんまだ出来ませんけどね。一度、お手本演奏を聴いてみないといけないな。
2015年3月13日金曜日
2015年3月13日(金) 526日目 Germaineが面白い
2015年3月9日月曜日
2015年3月9日(月) 525日目 習熟度合いは一進一退
前回、ブラッシュアップ3曲に関しては、ちょっと上手くなってきた、と書いた。大幅に訂正。確かに前回は思ったよりもスムーズに弾けたからなんだけど、今日、演ってみたら上手くないどころじゃない、あれ?ここの左手はどうだったかな? おまけに右手に関しても、 あれれ?となったりして、まったくこれじゃ一進一退だなあ。
てなわけでパリ空の譜面を引っ張りだして改めて確認したり。それからモントーバンの右手。最後ににGermaineの両手弾き練習。今日もTrio前まで。ここしばらくは時間があるとフルートの練習になってしまって、アコーディオンが後回しになってしまうのだけど、いったん始めるとアコ練習も1時間は楽しく没頭できる。
2015年3月3日火曜日
2015年3月3日(火)524日目ブラッシュアップ3曲がちょっとはマシになった
まだまだストーブが要る
昨日やった Germaine が面白かったのが強い動機となって今日も夕方1時間はアコ練習。2日続けて練習したおかげか、いつもの定番ブラッシュアップ3曲が、まあ割りと上手に弾けた。といっても完璧なノーミスとかではないし、リズムが崩れたりしたところもあるから完成とは言えない。
この3曲以外にはモントーバンの右手メロディ、それからGermaineを右手、両手とやって楽しくお稽古出来た。といってもまだTrioパートは弾いてない。
2015年3月2日月曜日
2015年3月2日(月)523日目 続Germaineは楽しい
新しいフルートを手に入れてからほぼ毎日フルートの練習をしている。それも管体を鳴らし込むという段階なので、管楽器好きとしてはとても楽しい。なのでついアコーディオンがおろそかになっている。仕方ない、自由になる時間は案外限られている。
しかし今日、夕方に始めたアコ練習はいつもの3曲を繰り返し演ってからGermaineを始めたのだけど、いやぁこれがなかなか面白い。今日は伴奏も入れながら、といってもまだとっても下手なんだけど、それを始めたら夢中になってアッという間に予定の終了時間となってしまった。今日の1時間は集中出来たぞ。
2015年2月25日水曜日
2015年2月25日(水)522日目 Germaineは楽しい
本家の日記にも書いたけど、ようやく希望のフルートが手に入り、あとはこれを自分のものとする、つまり充分な鳴らしこみで自分の音を作りこんでいくという工程に入った。これはあまり焦っても一朝一夕には出来ないから、時間を掛けてゆっくり管体を響かせていく。
これは管楽器特有の楽しみ方で、アコーディオンではこういうわけにはいかない。たとえ運指がどれだけ下手でも押せば、あるいは引けばちゃんと音は出る。
しかしナンですねえ、改めて思うのだけどCBAという独奏楽器は左手の伴奏と右手の主旋律のコンビネーションがなかなか難しい。そう思ってしまうのは単音しかでない管楽器経験ゆえだろうか。
今日もGermaineのメカニカルな運指が面白く、その前にフルートでバッハを演ったばかりなので、こういう分散和音みたいなのは気分が続いてやりやすかった。といってももちろん右手だけのハナシ。伴奏は、、、まだトライしてない。
2015年2月18日水曜日
2015年2月18日(水)521日目 夢中になってやってると体を冷やす
朝夕はともかく、日中の室内は日差しのお陰で暖かくなってきたので、今日はストーブを点けずにお稽古を始めた。内容は基本の3曲のブラッシュアップ。まったくいつまで経ってもこれを演ってる感じだが、まあ全体に少~しずつ上手くなっていると信じたい。
それからモントーバンの右手、続いてGermaineも右手をTrio前までと前半だけは左手も入れて気分を出してみる。なかなか楽しい。特に右手の分散和音みたいなというか、スケール練習のようなというかのフレーズがサックス吹きにはよく似合う。
てな感じで楽しく45分。しかし最後の方は足先が冷えて寒くなってきた。やっぱりまだストーブは要るなあ。
2015年2月16日月曜日
2015年2月16日(月)520日目 Germaineだ。
今日はいつもの3曲を弾いた後で久しぶりにGermaineを開いて演奏してみた。といってもちゃんと両手で弾けたわけではない。それどころか、一時はもうちょっとスラスラ弾けた右手も譜面を見ながらたどたどしくだ。
でも演ってるうちに運指も思い出しだんだんと滑らかに弾けるようになってきた。するとこれが面白いので何度か繰り返し、前半の方は両手弾きにもトライしてみた。
パリのお嬢さんで詰まってしまい、それ以降がなかなか前進できなかったのだけど、どうもやっぱりこういう器楽用の曲のほうがボクには向いているような気がする。
というわけで本日はこのGermaineを中心に50分ほどお稽古できた。新鮮な気分で弾けて良かった良かった。
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