Novaのほうはこのボタン位置が高い
だからいくらドイツ製パーツを使っていても中国組み立てのマイナス面が出ているのが残念だ。とこれはNovaのハナシで、愛器のPiccoloは問題ない。強いて言えばPiccoloは左手ベルトの長さが調整できないことくらいかな。
微調整出来ずとも、その人に合わせてしまえば良いと思ってしまうが、どっこい、そうは簡単なハナシではなくて、夏の汗ばむ時と乾燥した冬では快適なテンションというのが違ってくる。しかし実際のところ、夏と冬で木ねじの場所を変えていると終いには楽器本体やベルトの端が穴ぼこだらけになってしまう。あるいは同じ場所に何回も抜き差しした結果、ネジが効かなくなってしまうだろう。なもんだから夏に調整した、汗をかいても移動できる緩さのままで冬でも演奏しているのだけど、これだと冬場は結構ユルユルだったりする。あまり緩いと蛇腹を押した時と開こうとした時に、ベルト内で手のひらが移動することになって、これは演奏にマイナス材料だと言えるが、仕方無いのでお構いなしだ。
てなことはさて置いて、本日も座奏と立奏でいつもの3曲を1時間お稽古。今日は予定がないので午後は河原にでも出かけてアウトドア演奏を実践しようかと考えていたが、天気はいいものの、北風がゴウゴウと音を立てているくらいなので、外で練習の予定は止めにした。
同じエンブレムをX10のワイドマクロで撮ってみる
いくぶん体調不良だったせいか昨夜は9時間も寝ていた。昨日はバイトでお稽古できなかったので今朝は遅い朝食を食べてさっそく練習再開。外は嵐のような荒れた天気なのでブンチャカやるには好都合だが家人にはうるさいかもしれない。
最初は座奏でパリ空。特に後半部を中心に何度か繰り返し、次にIndifference、ジュリエット。この2曲はほぼ完成と言いたいくらいなのだけど、まだそうはならない。間違えたり、迷ったりでインテンポをキープできない。情けないなあ。
後半は立奏でおなじことを繰り返す。しかし立奏だと蛇腹が大きく広がるので左手の位置感覚が狂ったりする。でも本来ならばこっちの方に慣れないとイケナイのだ。しかし残りはあと5日。このままだとずいぶん素人くさいデビューになるが致し方ないか。
しかしこれだけ自分のアコーディオンの写真を撮ってる人って、そうはいないだろうなあ。なんとなくなんだけどアコ日記を書くたびに何か一枚、アコ本体か、アコにちなんだもの、っていうと譜面とかなんだけど、それらの写真を毎回撮ってるものなあ。
と妙な感心をしながら、本日も100mmマクロレンズを着けてエンブレムを撮影してみたが、これは前にも撮ったはずだ。でも前回はワイドマクロだったと思う。
てな関係ないハナシは置いといて、今日もバイトのため帰ってから夕食までの間の40分をお稽古に充てた。やることは同じだけど今日は全部立奏でやった。あちこち間違えたりボロが出たりしているが、まあ一応なんとか3曲を弾いた。しかしやっぱりパリ空の後半はスローダウンしちゃうなあ。
50mm F1.4 レンズの前ボケ後ボケ
今日も午前中は出来なかったので、午後の70分をお稽古に充てた。やることはいつもと全く同じなのだけど、今日の終わりに立奏でやってみたら案外いい感じに弾けたので、本番では立奏にしようかなと思い始めた。
ただ立奏とはいっても右手の盤面を見てしまうので頭が下がるからお客さんからの見た目はあまり良くないかもしれない。全く見ずにスラスラ弾けるのが理想だけど、どうしても要チェックポイントなどでは見たほうが間違いが少ない。
それでも自然とワルツのスイングに身体が揺れるのはとってもいいことだと思う。それから手こずっているパリ空の後半だけど、ここではテンポがゆっくりになるという風に演出してもいいかもしれない。それでミスが減るのならね。前半部はブイブイと弾けるのだけどなあ、、、、。
天皇皇后両陛下来勢中
雨がふる日は天気が悪い。しかしそんな日はあまり音のことを心配せずにブンチャカできる。てな訳で今朝も60分ほど練習。しかしこれだけ毎日同じことをやっていても、パリ空も、Indifferenceも、ジュリエットも、後半部の滑らかさが大いに欠ける。3曲とも前半部だけならビュンビュン飛ばして弾けるし、一見なら手慣れた感じを装うのも可能なのだけど、これが後半部に来るとガタガタなので素人丸出しというか、初心者バレバレとなる。
しかしまあ、やれることだけはやっておこうという心境でデビューまでの日数はお稽古に充てるのだ。「う~んと下手」が、「まあまあ下手」になれば嬉しいしね。
夕方の光はいつもとちょっと違う
今日は朝から午後までバイトで出かけていたので、本日のお稽古は夕方の1時間を充てた。やることはいつもと同じで、今日の順番はIndifference、ジュリエット、パリ空、の順でほぼ1時間。
パリ空はまだ1度か2度、譜面をチラ見した。メロディに気を取られていると、あれ?ここのコードは何だっけ?になったりしたからだ。
右手の指の爪がほんの少しだけど伸びていて、するとボタンに当たる右手の指の感覚が違ってきたので本番時には短く切りそろえておく必要がありそうだ。
今日はわざとテンポを落としてゆっくりだけど確実というかリズムを壊さないように弾く練習をした。なまじ慣れてくると勢いだけで通過したりしている部分があるので、これはこれで案外良い練習になる。
バタフライという泳法を覚えた時も、なまじ力任せの勢いでやっているといつまでたっても上達しないのだけど、わざとゆっくりと泳いでみると無駄なところが見つかって、その結果、綺麗なフォームが得られたという経験があるので、それはアコーディオン演奏でも通じるハナシだと思う。
てなわけで今朝はパリ空から始め、ゆっくり弾きでIndifferenceやジュリエットを練習し、再びパリ空で終わった80分だった。しかしパリ空、前半部はスラスラと弾けるのに後半部は情けないくらいヨチヨチ歩きなのはナンとかならないもんかねえ。
今日もセッセと約1時間のお稽古だ。覚えたつもりのパリ空が、弾いていて途中で「あれ?ここは7thコードだったかな?」とか「おんやあ?こんな指だっけ?」になったりしてその都度、譜面を見て確かめた。イカンイカン、覚えたつもりでもまだ確実とは言えないようだ。
最初にとにかく時間を掛けてパリ空練習。ポイントはほとんどが後半の長調部に集中している。上記のウロ覚えもこの場所だ。
それからいつもの2曲をサラッとブラッシュアップ。とはいえたまに間違えたりもするからナメてはイケナイ。
最後にまたパリ空。飽きなければいくらでもやれるが、残念なことにあまり同じようなことを続けていると飽きてきてしまう。
最後の最後に センチメンタルムード を弾いてみる。ルバートでコードも鳴らしてみる。スローの伴奏はタイミングのセンスが問題だな。
譜面だけでも用意してみる
今朝も約1時間。パリ空はほぼ全て覚えた。問題はそれを間違えずにスムーズに演奏できるかということ。ただまあ覚えてしまえば譜面を見なくても済むから後はどこでも練習できる。
未だにそんな程度なのに、今日は In a sentimental mood の譜面を広げて鳴らしてみた。うん、72ベースでも弾けることを確認。メロディをたどるだけでも気分がいいが、これをどうやって伴奏したらいいのかなあ。スローなのでルバートのようにその都度の左手みたいな気分でいいかなあ、などと。
あれこれ演りたい欲は出てくるのだけど、すでにとりかかっている曲の完成度を高めるのはなかなか難しい。
案外持ち運びしづらいソフトケース
今日はいろいろと用事があったので、午前中にたとえ30分でもやれるだけやっておこうと始めたが、思ってたよりも時間が取れてきっちり1時間のお稽古タイムとなった。
今日の内容はそのほとんどがパリ空練習で、ええと、そうだなあ、全体の95%くらいはなんとか覚えたと言えそうだ。ただし滑らかさに関しては後半部がまだまだ情けないレベルだ。
夕方も時間があればやろうと画策していたのだけど、やっぱり時間が取れなかった。日々雑用多しってところかな。
外は雨
今日も練習する。毎日練習だ。なにしろデビューまでの残り日数が限られているからヤル気マンマンなのだ。まだ全部を覚えきれていないパリ空は前半部に関しては、ほぼOK。後半がもうチョイ。といってもこれは覚えたかどうかのハナシで演奏技術のことではない。
午前中に50分ほどやって、いつものように午後からまたもう一度お稽古しようと思っていたが、買い物に付き合うことになり帰ってきたらもうあまり時間がない。たとえ15分くらいでもやっておけば違いは出そうだから今からブンチャカやることにする。夕方5時以降は音を出さないつもりなのでね。すると1日はなかなかに短いのだ。
今日も昨日と同じく、午前中に40分、午後も40分練習した。どうも一度に長い時間やるより何度もやったほうが曲を覚えるには効果的じゃないかと思う。量より回数だな。なので課題のパリ空もほぼ覚えつつある。もちろんそれ以外にもいつもの2曲のブラッシュアップも大事だけどね。
こうやってレパートリーがどうにか3曲になりつつあるところなのだけど、そうすると、Dominoもレパートリーに入れたいな、とか、やっぱりラビアンローズも要るでしょう、とか、粋狙いでエリントンのIn a sentimental moodなんかをシングルリードで鳴らしたいとか、あれこれ欲が出てくる。
てな妄想を抱きながら、今日もいつもの練習でした。
ハードボイルドタッチに写ったアコ(^^ゞ
もう残り日数が限られているのに、まだちゃんと弾けないのは情けないので毎日寸暇を惜しんでブンチャカやる。というのはちょっとオーバーだけど、今日も午前中に40分、午後にも40分ほど練習タイムを取った。
元々弾けなかったパリ空はだんだんと弾けるようになってきたが、要ブラッシュアップのIndifference と ジュリエットがあまり上達していない(ような気がする)。というか慣れてきてリズムにノッていい感じに弾けるところと、相変わらずモタモタして情けない所の2分化になっているのが問題だ。もっとサラッと通過できるようにしないとカッコ悪い。本当なら上手い誤魔化し方というのもあるのだろうけど、下手ゆえに誤魔化すことも出来ない。
本家と同じ写真ですが
ええと、今日は本家の日記とダブってますので悪しからず。まあ初めて外で鳴らしたという記念日でもあるので、あっちでもこっちでも日記ネタとしたわけです。
アコ日記的には、本日はまず午前中にいつものようにいつもの室内で70分練習。やることは同じなんだけど、なにしろ本番まで日がないので練習にも熱が入る。
今日は日差しもあって気温も高いので、これなら寒くないしそろそろ外で鳴らしてみようかと思い、先日下見をしておいた公園に午後から向かった。
最初はこの遊具の手前にある東屋風の休憩所みたいな場所でベンチに座って座奏で鳴らし始めた。しかしここのベンチはいつも使っている椅子よりも低いのでやりにくいことが分かり、脚を投げ出してやっていたがこれはあまり見た目が良くないだろうな。
それでも30分ほど座奏でやってから後半はご覧のように立奏でブンチャッチャ。しかしやっぱり下手なのね~。よく躓くしよく間違える。いつも部屋の中でコチョコチョやってるせいか音量も小さいし、蛇腹の開閉も小さい。もっと音も動きもダイナミクスを高くしないといけないようだ。まあそれが分かっただけでも今日のところは良しとしよう。
パリ空はまだ全部覚えきれていなかった。途中で、え^と、ありゃ?なんだっけ?になってしまった。
コレは昨夜のセッションから
今朝もあまり時間は無かったのだけど少しはやっておこうといつものブラッシュアップ2曲とパリ空練習。しかし練習に熱が入ってきた45分経過辺りで用事が発生し一時中断、結局そのまま今日のお稽古終了となってしまった。
タイトル写真を撮るひまも無かったので昨夜のギグの様子を貼っておくことにした。アコでもこんな風にセッションに参加できたら楽しいだろうけどねえ。
光は春だが
久しぶりに午後のお稽古。いつも午前中と決めていて、それが出来ない時はその日は無しにしていたが、アコデビューの日にちが迫ってくるとそうも言ってられないので、今日はお昼ごはんのあと70分をお稽古タイムとした。
やることは同じなのだけど、その日の調子なのか気分なのか、スムーズに演奏できるまで割と簡単なところで躓いたり止まったり間違えたりする。何度か演ってるとだんだん調子が出てくるんだけど、こんな調子ではいきなり客前演奏という訳に行かないじゃないか。
座ってたから気分が出ないのかな(そんな筈はないのは承知なのだけど)と思い、立奏でやってみたりする。結局調子が出てくれば座奏も立奏も大きくは変わらない。
パリ空、ようやくサビ(メジャー転調部)前までなら譜面を見ずとも弾けるようになってきたが、難しいのはこのサビ部分でもあるので、やっぱりデビューまでに間に合うのかが問題だ。
しかしいきなりの弾き始めはなんであんなに下手なのだ。
ひさびさの土砂降り
頼まれたマリオネットの伴奏だけど、出演時間がボクの都合と合わないことが分かったので、イベントのお昼休みの食事時間の伴奏?というか食後のアトラクションと言うかで演らせてもらうことになった。気分的にはマリオネットのほうがヨーロッパ気分なのだけど、まあこちらも希望を言えるほどの腕前ではないので文句はない。そもそも初めて人様の前で演るのだから、なんとか腕の悪さを見た目でカバーしようと思っているくらいだ。
ということで今日もまだちゃんと弾けないパリ空を中心に残りの2曲と全部で3曲を1時間。今日は1時間で飽きてしまった。集中力を持続するのは難しい。
アコデビューまで日数が限られることになると、なんとかそれまでに格好がつくようにしたいから自然と練習する回数も増えるし時間も長くなる。
のはずなんだけど、ただただお稽古時間を長く取っても集中力が落ちてくるとあまり効果的とは言えなくなる。今朝はいつもより早い時間から始めたのは、その分だけ長く練習しようと思ったからなのだけど、やっぱり90分くらいで集中できなくなってしまった。
まあね、やってる内容がいつもいつも同じだから飽きちゃうのは仕方ないところ。しかしパリ空に関しては、そもそもまだちゃんと弾けないのだから練習する意欲は一番ある。しかし現在こんな程度で4月アタマ頃には人前で弾けるようになるのかなあ、キチンとサビまで含めてさ。毎日やっても20日あるかないかだ。毎日はやらないだろうし、、、、うむむむむむむ。
上から覗き見て撮る
4月上旬の日曜日に某所でイベントがあり、その時にマリオネット大道芸が出るのだけど、その伴奏をやりませんかというお誘いをもらった。嬉しいねえ。でもちょっと待って。まだレパートリーが2曲しか無いぞよ。おまけにそれだって詰まったり間違えたりする可能性が大なのだ。しかも一度間違えたりした場合、復帰する時に、え~と、え~と、あそうだ、ブンチャッチャ~、てな感じで素人の宴会芸の域を出ないのだけど大丈夫かねえ。
まあギャラ貰うわけじゃないし、マリオネットのストーリーとは無関係だし、客寄せの賑やかしという意味ならばいいかもしれない。せめて衣装だけでもそれっぽくして雰囲気盛り上げに寄与するとかね。(デキシー演った時に作った派手な蝶タイはどこに仕舞ったかなあ?)
てな訳で今日はいつもに増して熱心にいつもの3曲を90分びっちりと練習した。本当は全部立奏で盤面を見ずに演りたいのだけど、間違えたりするのをちょっとでも避けるために、座奏で右手盤面をチラチラと見ながら演ることにした。その日までにパリ空も出来るようになるといいのだけど、う~む、どうなんだろ?しかしこれでがぜん練習意欲が湧いてきたゾ。でもあと3週間しか無いのがちょと不安。
最近は弾けない曲を弾けるように練習するよりも、一応どうにか弾ける曲をさらに磨きをかけるというブラッシュアップの方に力が入っているようで、確かにそっちのほうが演っていて面白い。
内容的には音符がただの発音記号とならないように歌うことを心がけ、また左手はベース音を十分伸ばしてスインギーなワルツとなるよう、また全体ではリズムに乗った演奏というものを心がけている。
とはいってもまだ時々間違えたりもするので、そういう箇所を洗い出し集中的に繰り返して慣れるという意味でもある。今朝の1時間もそんな風に使ったのでパリ空よりもIndifferenceとジュリエットに割いた時間のほうが多かった。
それとストリートで演る場合は譜面通りの進行では1曲が短すぎるので、どこをどのくらい繰り返そうかなんていうことも考えながらやっていた。これはポルトガルで見たストリートアコの演奏からのアイデアだ。
日々の課題はパリ空だ。
今日もいつもと同じ3曲のお稽古。IndifferenceはTrioパートの集中練習。ここさえスムーズになれば全体を通してOKといえる。でもここのスムーズさが足りない。特に途中で止まったりするとすぐに復帰できない点が大きい。どこでつまづいてもすぐに復帰できないとイケナイ。
その点、ジュリエットの方はTrioというかサビというかもほぼスムーズになってきているが、難所だったラストの8小節がやはり今でも間違うことがあるので、これももっと確かなものにしないイケナイ。
パリ空は上記2曲に比べると全然劣っていて、まだまだガタガタだ。G,em,emなどのマイナー3rdは今でも時々間違える。精進精進。
光は春のようだけど気温は冬に戻った
今日、いつものようにブラッシュアップのつもりでジュリエットから始めたが、結構あちこち改善点を見つけたので何度も繰り返していたら、この曲だけで30分近くやっていた。
するとこういう時はIndifferenceでも同様で、いつもより細かいところに細かい改善点を見いだせたのは集中力が高まっていたからかもしれない。
なので一番不慣れなパリ空はかえって練習時間を費やさなかった。いつもならブラッシュアップがひと通りで、パリ空こそしっかり練習する必要があるのだけど、今日はその反対だった。まあ、そういうこともあるわな。
ところで初めてアコーディオンに触ったのが2年前の3月4日だったので、今日からは3年目に入ったということだ。毎日練習しているわけではないのだけど、まる2年経ってもこんな程度か。ちょっと下手過ぎない?・・・トホホホホだ。
寒さ再び
昨日まで暖かくて暖房要らずだったのだけど、今朝はまた真冬のような、といってもこの辺りの真冬では大したことはないが、それはまあともかく、部屋を暖房しないと指がスムーズに動かない。
お稽古の中身はほぼ同じ。最初にIndifferenceとジュリエットを何度か繰り返して、よるスムーズに弾けるようにブラッシュアップ。後半はパリ空を両手でどうにか弾いたり、左右それぞれの片手を素早く弾いたり。
今日はまたDominoを両手、それから左右それぞれで練習した。やっぱりあの全音符の辺りが難所となっている。
今日は3月3日ひな祭りの日だ。家には娘はいないけど今日はボクがチラシ寿司を作ることになったので午後から買い物に出る予定。てなことは関係のないアコ日記。
本日もIndifferenceとジュリエットのブラッシュアップから始めた。ジュリエットはだいぶまとまってきたがIndifferenceはTrioパートの動きがイマイチだ。特に2箇所ほどでよく詰まったり間違えたりする。
いつものように後半はパリ空。こっちはまだまだ。今日も再びDominoをやってみる。コードネームだけ見て、自己流伴奏ならばそんなに難しくないと書いたが、今日は譜面の指示通りにやってみた。すると難しくも面白いところがあった。ベースが全音符で半音下降しつつコードチェンジしていくところ。(写真参考)なかなか新鮮で楽しいゾ。
3月に入ったが、お稽古は相変わらず同じことをしている。少しは上手くなったと思いたいが、進歩はアリかカタツムリの速度といったところ。まあでも飽きないだけマシだろう。
今日も前半の30分をIndifferenceとジュリエット、後半の30分をパリ空。全部座奏で通す。