2014年7月8日火曜日

2014年7月8日(火)460日目 蒸し暑さに負けた。


今日の午後はジムに行ったので、その帰りに寄ったこっちの公園は久しぶりだ。ジムの近所なのだけど、さっきまで無酸素トレーニングで負荷の大きいものを扱っていたので、いきなり弾き始めると指が上手く動かない。まあ、そんなことは承知でやってるのだけど、少なくとも1コーラス目くらいはボロボロだ。

しかしまあそれでもなんとかいつものようにジュリエットとIndifferenceを弾いて、さてパリ空という辺りでなんだかとっても演りにくいことに気がつく。指や腕がネットリとして首筋や胸元までもが汗をかいている。いやこれ汗なのか?

なんか体中が結露して水分が付着している感じだ。今日は朝の内に雨が降ったりしていたが、いまのところは大丈夫そう。日差しは全くないが気温はアスファルトの駐車場で35度。公園内だと多分32度くらいだろう。しかし日差しが無いのにこの気温、おまけに湿度は間違いなく70%以上ありそう。

それでも何とかパリ空を練習しようと数回弾いてはみたのだけど、もうイケマセン、不快指数マックスという環境で集中力も何もあったもんじゃない。こんなところで長居をしても無駄なのでサッサと切り上げることにした。なので本日の野外演習は20分で終了となった。

2014年7月5日土曜日

2014年7月5日(土) 459日目 今日も室内閉じこもり


今日も室内練習。雨は大丈夫そうなので出かけても良かったのだけど、今日は朝から出ていたので、夕方、改めて出かけるのが億劫だったからだ。別に単純労働作業に出かけるわけではないので、集中力というか気力、あるいはモチベーションが高く無いと楽器の練習にはならない。

というわけで出かけるのは止めたものの、ちょっと時間があるし練習はしたいので、蒸し暑い日ではあったが日差しもないのでなんとかなるだろうと、エアコンの無い和室に閉じこもって1時間ほど練習した。

内容はいつもと同じ。Indifferenceとジュリエットは比較的気持ちよく演奏し、まあたんなるブラッシュアップというか慣れを得ようというつもり。それでもジュリエットの最後の8小節とか、Indifferenceのサビ後半とかはまだまだ未熟だ。

パリ空とパリのお嬢さんは純粋に練習気分。前者は暗譜しているのでどこでも練習ができるが、後者はまだ譜面を見ないと、特に左手が情けない。右手のメロディは覚えつつある。が、運指でまだ迷うところもある。この辺は結果オーライの精神で乗り切っちゃうつもり。


2014年7月3日木曜日

2014年7月3日(木)458日目梅雨日は室内練習が似合う

外は雨

久しぶりに室内練習。やっぱりデリケートな部分の練習は室内のほうが注意散漫になりにくいので向いている。特に今日みたいに雨の日は遮音効果もあって余計に没頭できる。

とは言うものの、あれこれ雑事の間を縫ってのお稽古タイムなので全部で50分ほど。今日はパリのお嬢さんの右手、左手練習が中心。左手の例の難所も一応譜面通りに上下移動させている。ギコチナイけどね。

あとはいつものジュリエット、Indifference、パリ空、ドナウ川、をおさらいのつもりでアッサリと。とは言ってもまだまだ未熟なんだけどね。

2014年7月1日火曜日

2014年7月1日(火) 457日目 木陰練習生

すっかり森のアコーディオン(^^ゞ

今朝もいつもの場所で9時半からブンチャカ始めた。いつものようにIndifferenceとジュリエットで30分。木陰で立って弾くのだけど爽やかな風がとても気持いい。

それからパリ空。これもやっぱりいつものようにこの曲だけでほぼ30分。片手ずつ演ると問題ない場所で、両手で弾くと間違えやすいところがあるので、そういうところを何度も繰り返す。

最後に譜面台をセットして譜面を見ながらパリのお嬢さんを左右それぞれ別に練習。これを約20分、それからアコをしまいプラフルートでパルティータなどバッハを30分。なんだかんだで合計2時間の木陰ミュージシャン、いや違うな、木陰練習生だった。

2014年6月25日水曜日

2014年6月25日(水)456日目 木陰でブンチャカ、ピーヒャララ

すっかりアウトドア派

閉めきった部屋でのお稽古に比べると林の木陰はとても涼しいので、今やすっかり木陰派だ。しばらく空いたが今日もいつものようにジュリエットとIndifferenceで30分。パリ空のあちこちが怪しくなっていて、ああでもないこうでもないとこの曲だけで30分。最後にパリのお嬢さんのメロディやって伴奏やってまたメロディやって15分。

最近セットのようになっているプラフルートの練習も30分。バッハとかクラシックの有名曲などをピーヒャララ。やっぱりバッハは面白い。

2014年6月19日木曜日

2014年6月19日(木) 455日目 河原より森の木陰だ

木陰は涼しい

今日は本当なら河原になるはずだったが、急遽こちらに場所変更になった。今日の気温は昨日よりも5度以上高く、なにより快晴なので真夏並みの太陽がとても眩しい。木陰のない河原だったら1時間と続けられなかったと思う。

てなことで、いつものようにジュリエット、Indifference、この2曲で30分ほど。それからパリ空を念入りに、というのは演ってて、あれ?ここのコードはこれで良かったっけ?とかいうのが何箇所かあって、今日はそれらを譜面でチェックなどしていたからだ。

最後に譜面を見ながらパリのお嬢さんの右手、左手、それぞれの練習。今日のアコ練習は全部で70分ほど。結構集中力が続いたと思う。

(それから今日はプラフルートも20分ほど練習したので、本日の野外音楽演習は1時間半だった。)

2014年6月17日火曜日

2014年6月17日(火) 454日目 アコのついでにプラフルートも

今日もお外で

すっかり家の中では練習が出来なくなっているので、今日の午後もいつもの場所まで持ちだした。内容はいつもと同じでジュリエット、Indiffenrence、パリ空でほぼ30分ちょっと。あとは譜面を見ながらパリのお嬢さんの右手、左手を繰り返す。全部で約1時間。

入手したばかりのプラスティックフルートも鳴らしたかったので、その後はこれを30分。もうちょっと良く鳴れば今度のGIGに持って行ってボサノバ演ろうかと思ったのだけど、今日の出来というか鳴り方ではちょっとキビシイかな。

アコーディオンの場合はこういう風な音の鳴りという練習をしなくて済むが、管楽器はなんといっても1音の響きが勝負だったりする。テクは二の次でもいいと言えるのがアコとの大きな違いだ。